統合エンジニアリング –
エンジニアリング効率の最大化

時間、コスト、労力の削減

統合エンジニアリングは、時間、コスト、労力の削減を実現すると同時にプロジェクトの利益率と競争力を向上させます。

 

統一された設計データベースとオープンシステムアーキテクチャは、いつでも世界中の何処からでも最新データへのアクセスを可能にします。この方法で、従来は順番に処理していた設計作業を同時並行で処理することが可能となります:

  • 効率的なエンジニアリングによる時間短縮とコスト削減

  • 直観的な操作性によるトレーニングの削減と作業効率の向上

  • 相互運用性と設計資産の再利用性

  • 既存システムからの移行性と資産の継承性による投資効果の確保と拡張性の実現

  • 一貫性のあるデータ管理による時間短縮とコスト削減

  • 共通かつ常に最新で一貫性のあるデータプラットフォームに築かれたプラントのライフサイクル全てのエンジニアリングの統合化によって、より効率的なワークフローと同時により高い生産性と品質を実現

  • データロスやギャップの無い情報フローにより、迅速でより効率的な意思決定と最適なプラント制御 - プラントのライフサイクルを通して

  • 制御盤の電気機器の正確な選定で最大80%の時間短縮 - 無料オンラインサポート


ライフサイクルを通した一貫性

エンジニアリングの最適化は、製造業およびプロセス産業の両方において、競争力を継続的に強化する最も有効な手段の一つです。プラントや製造設備のライフサイクルを扱うシステムとビジネスプロセスとの統合は極めて重要です。シーメンスはこれを実現するために様々なソリューションとツールを提供します。

 

Totally Integrated Automation

Integrated Engineering

The engineering of
machines and plants is
becoming increasingly complex.
As a result engineering
costs rise.
Totally Integrated Automation
enables consistent data
management
through
standardized interfaces
– This means –
Less
complexity
Always up-to-
date data
Parallel
processes
— and creates an —

integrated engineering workflow

The result:
Faster
engineering
Reduced
engineering costs

 

 

TIAはオートメーションのすべての工程で付加価値を生み出します。

TIA Overview

TIAコンセプト概要

すべての制御機器が効率的に連携して"ものづくり"の基盤を築きます:より迅速に、より正確に、より柔軟に。


Industrial Data Management

産業データマネジメント

最高級の意思決定力によりプラントオペレーションの経済性の最大化 - 稼働中に必要なデータは全てリアルタイムに収集/分析


Industrial Communication

産業データ通信

無制限で一貫性のあるデータ通信がすべての階層において透明性を最大化する - 異なる国やベンダーを越えた標準規格により



Industrial Security

制御セキュリティ

プラントや製造設備への攻撃の危険性をシステム的に最小限に抑制します - 制御セキュリティのメカニズムを確実に活用することによって


Safety Integrated

安全統合

制御機器へのセーフティ統合 - 人、装置、環境への信頼できるプロテクション




 

 

このページの情報はお役に立ちましたか?