SIMATIC ET 200AL - インターフェースモジュール

ET 200AL インターフェースモジュール

ET 200ALは、PROFINETもしくはPROFIBUSのインターフェースモジュールを介してバスシステムに接続されます。下図において、左から2番目のモジュールがPROFINETインターフェースモジュールです。このモジュールからPROFINETに接続され、ET 200AL間は専用バスで接続されます。


IM 157 PROFINET

IM 157-1 PNインターフェースモジュールは、ET 200ALをPROFINETに接続するモジュールです。

対応機能:

  • RTおよびIRT通信

  • リングトポロジに必要なMRP、MRPD

  • I&Mデータ

  • Shared Device

  • PROFIenergy

  • ファームウェアアップデート

  • オプションハンドリング

  • データ長: 入力1430バイト、出力1430バイト

  • ET 200AL専用バスポート: 16モジュールずつ合計32モジュール接続可能

IM 157  PROFIBUS

IM 157-1 DPインターフェースモジュールは、ET 200ALをPROFIBUSに接続するモジュールです。

対応機能:

  • DPV1スレーブ

  • I&Mデータ

  • ファームウェアアップデート

  • オプションハンドリング

  • データ長: 入力244バイト、出力244バイト

  • ET 200AL専用バスポート: 16モジュールずつ合計32モジュール接続可能


ET 200SPの拡張

ET 200ALは、ET 200AL専用のベースユニットBUとバスアダプタBAを使うことでET 200SPに組み込めます。
PROFIBUSもしくはPROFINETへの接続は、ET 200SP経由で行われます。ET 200AL専用バスケーブルは、バスアダプタBAにFastConnectタイプで接続します。


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