安全ネットワーク

特長

  • PROFIsafe による安全通信。 PLC レベルからI/O レベルまで単一ネットワークで通信

  • 1つのネットワークで一般、安全制御データを通信

  • ワイヤレスによる安全通信も可能


  • 詳細な診断データが簡単に取得できます

  • PLC,HMI, ドライブを一本で接続

  • ネットワーク管理がシンプルになります

  • スペアパーツも少なくなります


機能

PROFIsafe

  • PROFIsafe は PROFIBUS,PROFINET に採用されている安全規格 IEC61508 に準拠した安全プロトコルです。

  • 右図のブラックチャンネルは、安全関連の通信がバスシステムやネットワーク機器に影響されないことを示しています。

  • 仕様はPROFIBUS&PROFINET INTERNATIONAL(PI)で策定されています。


S7 F-CPUに安全ネットワーク統合

  • S7 F-CPUはPROFsafeに対応したネットワーク機能を統合しています。

  • リモートI/Oやドライブとの接続のために追加の通信モジュールを使用する必要はありません。

  • 一般制御データも同一ライン上で通信可能です。


構成例

One ネットワーク、PLC, HMI, ドライブ, セーフティ


  • PLC, HMI, ドライブを 1 本のケーブルで接続

  • 安全PLC-ドライブ間の一般制御と安全制御データを一本のネットワークで接続し通信

  • ドライブ安全(IEC 61800-5-2)をハード配線なしで柔軟に対応


複数のCPU間の安全通信


  • CPU 間通信も安全、一般制御データ共に 1 本のケーブルで通信

  • PLC レベルから I/O レベルまで単一のネットワークで構成が可能


ワイヤレス安全通信


  • ワイヤレス安全通信でPLe/SIL3の構成が可能

  • 移動や回転するマシンの一部、全体をワイヤレス化し、ケーブルの配線工数、トラブルを無くすことが出来ます。


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